効果アップ

育毛に効果がある成分

育毛剤の有効成分は、以下の10種類に分けられます。
●男性ホルモン抑制成分
●血管拡張成分
●栄養補給成分
●抗脂漏成分
●保湿成分
●消炎成分
●代謝活性化成分
●抗菌成分
●抗酸化成分
●角質溶解成分。
薄毛で最も多い原因は、男性ホルモンが毛根細胞を萎縮させてしまうことで、男性10人にひとりの割合で発症するといわれています。

その場合には、男性ホルモン抑制成分が含まれている育毛剤が効果的です。
男性ホルモン抑制成分には以下のものがあります。
ジオウ、オウゴンエキス、エチニルエストラジオール、エストラジオール、ジエチルスチルベストロール、冬虫夏草エキス、フラボステロン、キナエキス、オオバナサルスベリエキス、ソウハクヒ、スピロノラクトン、オキセンドロン、シモツケソウエキスなど…。
男性ホルモンが原因になっているかどうかは、体毛の濃さである程度判断できます。

男性ホルモンが多いと体毛は濃くなりますが、頭髪に関しては逆に作用してしまうのです。
おでこが広くなっていくタイプ、つむじの辺りから薄くなっていくタイプが多いです。
男性ホルモンは皮脂分泌を活発にする作用もありますから、頭皮の毛穴を見て皮脂過剰なら、抗脂漏成分もあわせて含まれているものを選ぶといいでしょう。

抗脂漏成分には以下のものが挙げられます。
ビタミンB6、オドリコソウ、カシュウ、イオウ、チオキソロン、デンタタ葉エキス、オキナワモズクエキス、ユニトリエノール、リン酸アスコルビルMg、アマモエキス、海藻類エキス、など…。
その他、栄養不足や寝不足、ストレスなどでも薄毛は起こります。
生活習慣を改善しつつ、ピッタリな育毛剤を選ぶとよいでしょう。

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